バストアップ体操&マッサージ
アドバイス掲載致しました♪
【体操の効果とは】
バストを支えるための土台である大胸筋を鍛えることで、豊かで張りのある胸になる効果があります。でも、スポーツ選手のように鍛える必要はありませんのでほどほどに。
◆合掌ポーズ
少し厚めの本を用意して下さい(マンガや電話帳などでOKです)。
本がない場合は、自分の手だけでもいいです。
背筋を伸ばし、両手で本を胸の前ではさむように持ち、肘の角度は約90度を保ったまま、息を吐きながら10〜20秒、均等な力で両手を強く押し合います。
本を使わない場合は、両手を胸の前で合わせ、同じく肘の角度は約90度を保ったまま、息を吐きながら10〜20秒、均等な力で両手を強く押し合います。
これを5回繰り返します。
5回を1セットで、1日3回。
◆腕立て伏せ
膝を床につけて腕立伏せをゆっくり15回行います。
15回を1セットで、1日1回。
極度のやり過ぎは禁物です。反対にに胸が硬くなってしまいます。
筋肉は、急激につければ急激に落ち、ゆっくりつければゆっくり落ちるものなので、一気にやれば良いと言うものではありません。
一定の量を毎日続けることが大切です。
◆おまけ〜ほしのあき体操
現在年長グラビアアイドルとして有名な、ほしのあきさんは、頻繁にバストアップ体操を行う事によってあの豊胸を手に入れたそうです。
方法は、手を胸の前で組み押し合う。こんな簡単な方法なのですが、どれ位やっているのでしょうか?真意はいかに?
【マッサージの目的と効果】
マッサージの一番の目的は、バストの血行を良くすることです。
血行が良くなることで、女性ホルモンの分泌が活発になるのです。
また血液循環もよくなりますから、新陳代謝も促進され、張りのあるイキイキとしたバストになる効果もあります。
◆ブラッシングで
石けんをよく泡立て、下から横、上へと円を描くようにブラッシングします。
この順番は大切です。
ブラシはソフトなものを使用して、優しくマッサージしてください。
◆シャワーで
シャワーの水圧を強めにします。
下から上へ、外側から斜め内側に当てて、バスト全体を刺激します。
真正面からは絶対に当てないでください。
◆タオルで
絞ったタオルで下から上へ、外側から斜め内側へ、寒風摩擦の要領でこすります。左右20〜30回。
バストの形が整ってきます。
◆両手で
バストの周り全体を両手でマッサージします。基本の順番、下から横、上へと円を描くようにマッサージしてください。
石けんのままでもかまいませんが、クリームなどを使った方が効果大です。
片方10〜20回。
◆指圧で
片手でバストを外側からつかむようにもんだりさすったりします。
これもクリームなどを使った方が効果大です。
10〜20回。
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